艦船ファンの七つ道具艦船ファンにも七つ道具とも言うべき必須の道具があります。 一つ目は、言うまでもなく撮影機材です。 一口に撮影機材と言っても、カメラ本体、望遠レンズ、広角レンズ、三脚、等必須機材は広範囲に渡ります。カメラシステムも人それぞれ思い思いに揃えるので、人によって持っている撮影機材も千差万別です。 半魚人も以前は一眼レフ(フィルムカメラ)1台に交換レンズを数本持っていて撮影の度にレンズを交換して撮影していましたが、現在では、デジイチ2台にそれぞれ望遠レンズ、広角レンズを付けて必要に応じてカメラを持ち替えての撮影をしています。 二つ目は、カメラバッグ。 こちらも撮影機材とも言えますが、撮影に行く際カメラだけを入れているわけでもないので、撮影機材とは分けて記載しています。 バッグのスタイルも、ソフトタイプ、ハードタイプ、手で下げるタイプ、リュックサックタイプ、容量も持っている撮影機材に合わせて色々な大きさの物があります。 因みに半魚人はリュックサックタイプでレンズ付きデジイチ2台その他が入る大き目の物を使っています。 三つ目は三脚。 これも撮影機材の一部とも言えますが、一応椅子としても使える「セノビー」を半魚人は使っているためやはり撮影機材から切り離しています。 三脚はどちらかと言えば、艦船撮影よりは航空祭にはマストアイテムではありますが、「セノビー」も近年椅子ではなく三脚と見なされ航空祭会場内に持って入れなくなってきました。 四つ目は、エアバンドレシーバー。 こちらは、元々は航空祭(エアショー)向けで、艦船ファンで持っている人は航空ファンに比べて少数派かも知れませんが、船舶無線いわゆる16チャンネルも聞けますので、艦船入港情報をリアルタイムで入手できる頼もしい仲間です。 五つ目は、自家用車です。 艦船ファンに限らず自家用車が有れば行動範囲は格段に広がりますし、スケジュールも多種多様に組む事が出来ます。 ただ、最近はどこに行っても路駐は×であり、駐車場を確保する必要があります。駐車代もバカにはならなくなってきていますので、そのやり繰りには四苦八苦です。 六つ目は、「マリントラフィック」アプリケーション。 リアルタイムでその船の現在地がわかりますし、どの港からどの港へ向かっているか、スピードはどのくらい出ているか、また、基本的な情報として、船の大きさや重さ・船長・船種・船籍などもわかります。 ただし、艦(軍艦・自衛艦・巡視船など)は自船の位置情報を出す事はまれであり、主に客船などを撮影しに行く場合に活用できます。 マリントラフィックを使っていると、まあそれにしても何と便利な世の中になって来たなあと思う今日この頃です。 七つ目は、船仲間。 まあこちらは、人なので、道具というわけではありませんが、Lineなどでつながってコミュニティでも作っておけば、色々な事前情報が入ってきます。 これら七つ道具を駆使して艦船ファンやっています。笑 |