半魚人の活動地域


先にも書いたが、半魚人が普段ホームグラウンドとしているのが横浜港です。

自宅から自家用車で早朝なら20分で大さん橋まで行けます。

横浜港大さん橋も年明け2月ころからぼちぼち外国からのクルーズ客船が来はじめ、ゴールデンウィーク前後は毎週の様に大型のクルーズ客船が来航しています。

ただ、近年クルーズ客船も大型化が進み、15万トンを超えるクルーズ客船が当たり前の様に出てくるようになった。

そのため横浜港や東京港など港の手前にベイブリッジやレインボーブリッジがある港に大型クルーズ客船が入れなくなり、手前の大黒ふ頭や大井ふ頭など貨物の埠頭に臨時的に着岸する事が増えてきました。

関東近辺では、ホームペースである横浜港のほか、東京港晴海ふ頭、千葉県館山港、静岡県の清水港などへは良く出かけています。

そして、近年海外からのクルーズ客船が関西の港によく寄港する様になりましたが、今のところたまに出かけるのは、大阪港天保山岸壁や神戸港です。

艦関係では、横須賀に自衛隊の横須賀総監部があります。また、先にも書きました様に米軍横須賀基地があります。例年8月を始め時々基地開放していたりするので、その時はほぼ出かけます。

また、横須賀には、海洋研究開発機構(JAMSTEC)があり、年に2回基地開放があったりしますので、出かけて「深海6500」を見学してきたりします。

各港への艦船入出港の時間に合わせて数か所ある撮影場所から撮影条件に合う場所を選んで行くようにしています。





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